| 新築一戸建て・中古一戸建て・新築マンション・中古マンション・土地。不動産の購入・不動産の売却のノウハウは「不動産購入ガイド」で! | |
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住宅購入は人生で最も高額な買い物のひとつです。 住宅購入ガイドでは失敗しない家づくりのために現役住宅営業マンである管理人が不動産購入のノウハウを実体験をもとにすべて解説します! |
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◇物件購入の流れ
→ 物件を探す⇒内覧する
→ 不動産購入申込み
→ 決済⇒入居
◆マイホームHOME'S
日本最大級の物件数100万円を掲載する不動産情報ボーたるサイトHOME'S(ホームズ)。お好みの条件からマンション、一戸建て、土地情報を検索できます。
◆住友不動産販売
住友不動産販売株式会社のマンション、一戸建て、土地などの不動産総合情報サイト。エリア別で検索でき各営業センターの紹介やスタッフの紹介もあります。
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☆物件を探す⇒内覧する
住宅購入の第一歩は「物件探し」からです。
希望の物件を探す手段としては、 @新聞の折込チラシを見る A住宅情報誌を見る B現地の看板を見る C不動産屋に情報提供してもらう Dインターネットで探す といった方法があります。一昔前までは@〜Cまでしか方法はありませんでしたが、現在はDのインターネットを通じて物件情報を収集するのが多くなっています。 ※ここでは情報収集の仕方は省略します。 希望の物件が見つかると内覧をします。 物件情報を提供した不動産業者に内覧の依頼をします。物件が新築であれば業者の都合次第でいつでも物件内を見ることができますが、中古物件で「入居中」の場合は売主さんの都合も考慮して内覧の日程を調整します。 もちろん、この調整する作業も不動産業者がしてくれるので直接売主さんと接触することはありません。 <内覧の注意点> ■1物件だけを見て検討しないこと。数件内覧して比較検討するようにしましょう。 ■中古の入居中物件は売主さんが居るので緊張しますが、遠慮しないで押入れの中やキッチン・トイレもきっちり見ましょう。 ■気に入った場合はテンションが上がりますが、出来る限り冷静に見学するようにしましょう。 ほかにも注意点はたくさんありますが、少なくても上記の3点は頭に入れて内覧するようにして下さい。 中古物件の場合、建物の傾き・雨漏れ・白アリ被害・給排水の故障等が気になります。しかし、内覧時に売主さんが居るところで床下にもぐって白蟻の被害があるかないかを確認することは困難です。 上記のような事項の有無については、物件を案内してくれる不動産業者に確認するようにしましょう。 「この家は傾いていませんか? 雨漏れはありませんか? 白アリ被害はありませんか? 給排水の故障は?」と不動産業者に質問します。 不動産業者は質問された事項については調査して回答する義務が発生しますので、不動産業者が売主さんにヒアリング等の調査をして確認してくれます。 「問題ないですよ」と回答してもらったにもかかわらず、過去に雨漏れがあったことが後からわかったとしたら、その責任を追及することはできます。 【次は、不動産購入申込みへ】
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