新築一戸建て・中古一戸建て・新築マンション・中古マンション・土地。不動産の購入・不動産の売却のノウハウは「不動産購入ガイド」で!
住宅購入ガイド 住宅購入は人生で最も高額な買い物のひとつです。
住宅購入ガイドでは失敗しない家づくりのために現役住宅営業マンである管理人が不動産購入のノウハウを実体験をもとにすべて解説します!

   トップページ > 物件購入の流れ > 不動産購入申込み


 

◇物件購入の流れ
→ 不動産購入申込み
 
 
◆マイホームHOME'S
日本最大級の物件数100万円を掲載する不動産情報ボーたるサイトHOME'S(ホームズ)。お好みの条件からマンション、一戸建て、土地情報を検索できます。
 
 
◆住友不動産販売
住友不動産販売株式会社のマンション、一戸建て、土地などの不動産総合情報サイト。エリア別で検索でき各営業センターの紹介やスタッフの紹介もあります。
 
☆不動産購入申込み                           
物件を内覧して気に入った物件が見つかれば次は「不動産購入申込み」をします。不動産購入申込みとは、不動産業者が用意する「不動産購入申込書」という書類に署名捺印して購入希望条件を記入することで物件購入の意思表示をします。

中古物件の多くは不動産流通機構(レインズ)に登録されており、どの不動産業者でも取り扱える物件なのです。購入の意思表示をしない限り、物件は買主を募集している状態なので、購入を希望するならなるべく早く「不動産購入申込書」を記入して物件を「商談中」に変えることが必要です。

「商談中」になった物件は、買主の募集は一旦ストップとなり購入申込みをした人が「一番手」で交渉の権利を得ます。

不動産購入申込書に記入する内容は下記のとおりです。

1.購入希望金額
2.支払い条件
3.引き渡しの時期
4.契約予定日
5.ローン特約の有無
6.その他の特約の有無
7.その他

購入希望金額」は、例えば「2100万円で売出している物件を2000万円にしてもらえたら購入します。」といった価格交渉です。
支払い条件」は、例えば、「契約時手付金200万円で残りは決済時」という支払方法の内容です。手付金が10万円しかないのに強気の価格交渉はできないですよね!
引き渡し時期」は、3月末には引渡してほしい。といった条件を記入します。価格の折り合いがついても引渡し時期が合わなければ契約に至らないこともあるのです。
契約予定日」は、価格交渉が成立したら契約するよ!という意思表示です。
ローン特約の有無」。ローン特約とはローンが不可の場合は白紙解約するという特約です。例えば2000万円の物件に対し2000万円のローン組む人と1000万円のローンを組む人とでは前者の方がローン不可の可能性は高いです。ローン内容も踏まえて価格交渉する必要があるのです。
その他の特約」とは、ローン以外で白紙特約がある場合に記載します。
その他」は、契約内容の注意点や特約事項等を記載します。

不動産購入申込書にて購入の意思表示をすると、不動産業者が交渉をしてくれるので、ひとまず不動産業者からの返事待ちとなります。

不動産購入申込書を記入する際の注意点は、「あせらないこと」です。
不動産業者は申込書を書いてほしいので、案内した直後に申込書を書くようにあおってきます。「この物件はほかにも希望している人がいるので…」とか言葉巧みに誘導します。お客様は物件を気に入っているなら案内直後に申込書を書いてしまいそうになりますが、ここは「ぐっと」我慢です。

せめて一晩じっくり考えてから不動産購入申込書を書くようにしましょう。
この申込書は契約書的な効力はではありませんが、現実的には一旦書いてしまうとキャンセルし辛くなります。
大きな買い物の決断です。冷静に考えてからでも遅くありませんよ!



【次は、契約条件の調整へ】

   トップページ > 物件購入の流れ > 不動産購入申込み

Copyright(c)2008 住宅購入ガイド All Rights Reserved