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◇物件購入の流れ
→ 決済⇒入居
 
 
◆マイホームHOME'S
日本最大級の物件数100万円を掲載する不動産情報ボーたるサイトHOME'S(ホームズ)。お好みの条件からマンション、一戸建て、土地情報を検索できます。
 
 
◆住友不動産販売
住友不動産販売株式会社のマンション、一戸建て、土地などの不動産総合情報サイト。エリア別で検索でき各営業センターの紹介やスタッフの紹介もあります。
 
☆決済⇒入居                           
住宅ローンがOKとなり必要な手続きが完了し、売主の引渡し準備が整うといよいよ「決済」です。

不動産購入の最大の山場は「決済」です。数千万円のお金を支払うので失敗は許されません。

銀行ローン利用の場合は、ローンを申込んだ金融機関で決済をします。売主・買主・不動産業者・司法書士が銀行に集まって決済を行います。

1.登記関係書類の記入
司法書士が持参した登記関係書類(登記原因証明情報や委任状等)に売主と買主が署名捺印します。

2.出金伝票の記入
ローン実行金額は一旦、買主の通帳に振り込まれます。これを売主に支払うため「出金伝票」を記入します。場合によっては代金を売主の指定口座へ振込むために「振込票」も記入します。

3.ローン実行
司法書士が書類の確認をして、不動産業者が出金伝票・振込票の確認を完了すると、銀行の担当者に「実行してください」と合図を出します。15分〜30分の待ち時間ののちローンは実行されます。

4.代金の支払いと領収書の受取
ローン実行金額から、売主への代金支払い、司法書士への報酬支払、不動産業者への仲介手数料支払い、火災保険料の支払いを済ませます。
そして、支払先から領収書を受け取り、決済は完了します。

決済の時間は約1時間

この間に数千万円の代金を支払い、不動産業者や司法書士の手数料も同時に支払います。バタバタと訳のわからないうちに終わってしまいますが、注意すべき点は、支払いと領収書です。

売主に支払った金額の領収書を受け取る。司法書士に支払った金額の領収書を受け取る。不動産業者への仲介手数料や火災保険料も同じです。
支払先が多く、慌ただしいので、支払金額と領収書が合致しないというミスが起こらないようにキッチリ確認するようにしましょう。

中古物件の場合は、売主と会う機会がこれで最後です。
質問事項があればこの機会に聞いておくと良いでしょう。



【次は、査定依頼するへ】

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