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住宅購入は人生で最も高額な買い物のひとつです。 住宅購入ガイドでは失敗しない家づくりのために現役住宅営業マンである管理人が不動産購入のノウハウを実体験をもとにすべて解説します! |
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◇不動産売却の流れ
→ 査定依頼する
→ 販売活動
→ 決済⇒(引渡し)
◆マイホームHOME'S
日本最大級の物件数100万円を掲載する不動産情報ボーたるサイトHOME'S(ホームズ)。お好みの条件からマンション、一戸建て、土地情報を検索できます。
◆住友不動産販売
住友不動産販売株式会社のマンション、一戸建て、土地などの不動産総合情報サイト。エリア別で検索でき各営業センターの紹介やスタッフの紹介もあります。
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☆販売活動
媒介契約の種類を決めて、不動産業者と媒介契約を締結すると販売活動が開始します。
販売活動と言っても、売主が何かする訳ではなく、基本的には不動産業者に任せておけば全てやってくれます。 具体的には、新聞折込チラシにて物件の紹介をしたり、インターネットの不動産情報サイトに登録したり、物件が空き家だったら売りカンバンの設置をしたりします。そして、指定不動産流通機構(レインズ)への登録をして広く買主を探します。 新聞の折込チラシの不動産物件情報を見ると、「○○市みどりが丘1丁目 2980万円」という見出しで間取り図や物件概要が掲載されます。特徴的な間取りや土地の形の物件だと、近所の人がチラシを見て物件を特定することが出来てしまいます。 こっそり売却したかったのに… と思っても、チラシを配布することによって売却していることが近所に知られてしまいます。しかも、間取りや土地面積、そして販売価格までがわかってしまうのです。個人情報保護の時代に逆行して不特定多数の人に自宅の概要が知られてしまうのはイヤと感じる人も多いと思います。 インターネットの物件情報だと、更に家の外観画像まで掲載されてしまいます。 チラシの配布やインターネットへの掲載は、販売活動の基本であり少しでも早く良い条件で売却するための手段ですが、どうしてもイヤという人はあらかじめチラシ掲載やインターネット掲載をお断りすると意志表示すると良いでしょう。 不動産業者の販売活動の結果、内覧を希望する人が現れると「案内」となります。売主の都合と買主の都合を調整して物件内を見学します。入居中で販売すると、土曜日や日曜日には案内が入ることがあるので、落ち着かないかもしれません。 案内の際も、売主が家の中の案内をするというより、不動産業者が案内をしてくれます。不動産業者でわからないことがあったら売主が補足すると言った感じです。例えば、このベランダは洗濯物が良く乾きますか?と不動産業者に質問されても答えることができません。このような住んでいる人にしかわからない質問には売主が答えてあげる必要があります。 住んでいるところを見られて、もしかするとイヤな思いをすることがあるかもしれませんが、少しでも良い条件で売却するためと思って、出来る限り協力することが成約への近道であると言えるでしょう。 【次は、契約条件の調整(売却)へ】
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