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◇資金計画(諸費用)と住宅ローン
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日本最大級の物件数100万円を掲載する不動産情報ボーたるサイトHOME'S(ホームズ)。お好みの条件からマンション、一戸建て、土地情報を検索できます。
 
 
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住友不動産販売株式会社のマンション、一戸建て、土地などの不動産総合情報サイト。エリア別で検索でき各営業センターの紹介やスタッフの紹介もあります。
 
☆資金計画を立てる                           
住宅購入時に最も重要な要素となるのは「資金計画」です。予算はいくらでもあるという人は別ですが、ほとんどの人は限られた予算の中で物件を選びます。そして、数十年間かけて住宅ローンを返済します。

例えば、3000万円ならローンを組んでも返済できると思っている人が3000万円の物件を購入してしまうと予算オーバーとなってしまいます。
これは、不動産を購入すると物件価格プラス「諸費用」が必要となるからです。

まずは、総予算を検討します。
住宅ローンを利用せずに購入する人の予算は明確です。「3000万円なら支払える」のと考えているなら、総予算は3000万円です。

総予算3000万円の内訳

・物件価格 → 2800万円
・仲介手数料 → 95万円
・登記代 → 25万円
・火災保険料 → 50万円
・契約書印紙代 → 1.5万円
・固定資産税等精算金 → 10万円

このように、予算3000万円の人は2800万円までの物件を探す必要があります。

住宅ローンを利用する場合の予算は「自己資金」プラス「住宅ローン」です。例えば、自己資金が400万円有り、ローンは月々10万円までなら返済可能という人なら、総予算は3000万円です。
※想定金利3% 35年返済として2600万円借入れすると月々10万円。自己資金400万円+ローン2600万円として予算3000万円。

ローンを利用する場合の諸費用は、上記の諸費用プラス借入関連の費用が必要となるので、現金取引の場合と比べると諸費用は大きくなります。

ちなみに、予算組みの際の想定金利(上記の計算では3%)は高い目に設定する必要があります。現在は低金利と言える水準なので将来的に金利が上昇するリスクを考慮して資金計画する必要があるからです。




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