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◇資金計画(諸費用)と住宅ローン
→ 住宅ローンの基本
 
 
◆マイホームHOME'S
日本最大級の物件数100万円を掲載する不動産情報ボーたるサイトHOME'S(ホームズ)。お好みの条件からマンション、一戸建て、土地情報を検索できます。
 
 
◆住友不動産販売
住友不動産販売株式会社のマンション、一戸建て、土地などの不動産総合情報サイト。エリア別で検索でき各営業センターの紹介やスタッフの紹介もあります。
 
☆住宅ローンの仕組み                           
一生で一番高い買い物は「住宅」で、二番目に高い買い物は「生命保険」と言われています。しかし、私は人生で二番目に高い買い物は「住宅ローン」だと思っています。
例えば、金利3%・期間35年で3000万円借り入れすると、月々の返済額は約115,000円となります。1年間で138万円の返済をして35年では4830万円返済したことになります。
元々の借入が3000万円なので、4830万円−3000万円で1830万円の住宅ローン金利を支払ったことになります。生命保険が月々2万円だとして30歳から60歳まで支払ったとして720万円。住宅ローン金利の方が圧倒的に高い買い物です。

そんな高い買い物をするわりには住宅ローンについての知識が乏しい人が多いのが現状です。しっかり勉強して少しでもお得なローンを組むことで大きな節約ができるはずですよ!

住宅ローンには「変動金利」と「固定金利」があります。

変動金利は毎年2回金利の見直しがあります。ただし、金利が変わるごとに返済額が変動するのではなく、返済額は5年間一定です。金利が変わると返済額の内訳(元金と利息)が変わるのです。

固定金利は、2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年・35年というように固定の期間を選択できます。もちろん、固定の期間が長くなると金利は上がります。そして、固定の期間が終了するとその時点で再び固定金利を選択することもできますし、手続きをしない場合は変動金利に切り替わります。

金利が上昇傾向にある時は固定金利を選択するとメリットがありますし、金利が下落傾向にある場合は変動金利を選択するべきでしょう。
住宅ローンは30年以上の期間をかけて返済します。目先の金利だけで判断しないようにしましょう。

住宅ローンの保証料については、最近では「内枠方式」を採用する人が多くなっています。通常、借入れ金額の約2.1%(返済期間等によってことなります)の保証料が必要となります。しかし、数十万円の保証料を自己資金で支払うのが負担となるので、金利を0.2%UPさせることで保証料を支払わなくて良いようにするシステムが「内枠方式」です。
自己資金に余裕がある人は保証料を支払った方が若干得になります。

団体信用生命保険については、銀行ローンでは加入が必須となります。(フラット35は任意) 団体信用生命保険とは、債務者(ローンを組んだ人)が万が一、死亡もしくは高度障害を患った場合にローンを返済してくれる保険です。保険金の受取人は債権者(金融機関)なので、保険料も銀行負担となります。(実際は金利に上乗せされていると解釈した方が自然でしょう)
最近では、三大疾病特約付きの団体信用生命保険が若い人に人気です。

住宅ローンのは普通のサラリーマンであれば不可となるケースは稀です。要注意なのは自営業者さんです。申告額を抑えていたり、毎年赤字の決算をしていたりするとローンは不可となります。直近の所得だけ上げてもダメなので注意して下さい。
カードローン消費者金融系のローンが多数ある人もローン不可になる可能性があります。全て銀行にバレてしまい、挙句の果ては奥様にもローンが見つかってしまって家庭の危機に陥る可能性もあるので気を付けてくださいね!
サラリーマンでカードローンがなくて生命保険に加入できる人(健康な人)なら99%以上の確率でローンは承認されます。




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